福祉情報技術コーディネーターブログ

福祉情報技術コーディネーターに関する情報をお届けします

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報告が遅れましたが、福祉情報技術コーディネーター試験にて1級合格しました。

正直、前回受験したときよりも出来が悪かった印象だったので、諦めていたのですが。わからないものです。

ただ、小論文などもあるので、そのあたりの加点の差というのもあるのかもしれませんね。

みなさんも一級合格目指しましょう!

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平成21年度の福祉情報技術コーディネーター試験の開催日程が発表されています。

今年度は試験が2回です。

①第18回試験

試験日:平成21年 7月26日(日)
受験申込期間: 平成21年5月7日~6月17日

②第19回試験

試験日: 平成22年1月31日(日)
受験申込期間: 平成21年11月12日~12月23日

また受験してきました。

今回は白山にある東洋大学のキャンパスで試験が行われました。
会場には1級から3級まで、あわせても30人ちょっとでしょうか。
受験者の数も減ってきているのかもしれないですね。

今回の試験でも、前回の試験同様、実践的な知識が必要とされる問題が多かったです。
支援技術の製品の写真とそれを必要とする人を結びつけたりといった問題や、
利用できる給付・貸与の制度などを選ぶもの、
前回受験したとき(第16回)とパターンはほとんど同じようです。

小論文の問題は、聴覚障害の方へのパソコンサポートについて、
何を事前に確認すべきかという問題でした。

正直な印象としては難しくなっているような気がします。
支援技術も日々進歩するものであって、そのアンテナをしっかり張り巡らせていないと、
基準点をクリアするのも難しくなってきているのかもしれません。
今回の結果はこのブログでお知らせします。

前回のときもそんなこと言って、ほったらかしでしたが、不合格でした・・・。すいません。

福祉情報技術コーディネーター1級試験を受験してきました。

会場の東大駒場キャンパスの教室には人もまばら。
1級の試験受験者は自分も含めてわずか3人だけでした。
別会場もたくさんあるのかもしれないけれど・・・。

試験の内容としては、支援技術とそれを必要としている対象者を結びつけるという設問が多かったですね。
実践的な問題ともいえるかもしれないですね。

あと、困ったのが、機器の給付・貸与制度について。
その機器が、日常生活用具給付制度で給付されるものなのか、貸与されるものなのか、補装具費支給制度で支給されるものなのか、制度に該当しないものであるのかを答える問題がありました。

知らねぇぇぇぇぇぇ ・・・・!
んなもん、役所に問い合わせりゃいいじゃん。・・・では専門家とは言えないんでしょうね。
ちなみに、問題では、
VOCA、ファックス、ワープロ、点字プリンタ、ピンディスプレイが出題されました。
これで5問落としたかも。。。
何しろ、8割正解しなければいけないということで、こういう問題って結構くせものですね。
あと、小論文は、
交通事故で中途の全盲になった30台の男性から、パソコンを教えてほしいという依頼があったときに、
最初に何を確認すべきかという問題でした。
4つ以上のポイントを書いて答えろということでした。

最初に、って言われたら、まず名前を確認するでしょうよ・・・。
なんて解答したら駄目ですよね。
パソコンを使う目的とか、予算とか、介助とかはできないこととか、故障・修理の対応についてとか、現段階でのパソコンへの理解とか、そんなのいろいろ書いたと思いますが、
どれかは当たっててほしい。
そんな感じで、試験結果は12月16日。
結果はブログ上でまた報告します。

windowsXPでマウスをコントロールできない場合、(ア:マウスキー、イ:固定キー、ウ:ファンクションキー、エ:テンキー)を試してみる。

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録音図書をWeb上で検索できるサイトに(ア:こころWeb、イ:青空文庫、ウ:ないーぶねっと、エ:ノーマネット)がある。

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点字を構成する点のまとまりは、

(ア:セット、イ:組、ウ:群、エ:マス)と呼ばれる。

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点訳作業において、「中間試験は明日」は以下のようになる。

ア、ちゅうかん しけん わ あした

イ、ちゅうかん しけん は あした

ウ、ちゅーかん しけん わ あした

エ、ちゅーかん しけん は あした read more »

福祉情報技術コーディネーター試験は、7月13日に行われます。

今回の試験に受験し、一級獲得を目指します!
1級だと、小論文があったりして、過去問中心の勉強だけでは難しい面もあるかなぁという気もしますが、
とりあえず、がんばってみたいと思います。

このブログで過去問題をどんどん掲載していく予定なので、みなさんも試験対策にお役立てください。

平成20年度の福祉情報技術コーディネーター試験の日程です。

20年度も試験は3回ですね。
まずは7月の試験を目指して頑張りましょう!!

第15回 試験日平成20年 7月13日(日) 申込期間5月13日~ 6月13日
第16回 平成20年11月16日(日) 9月16日~10月16日
第17回 平成21年 2月22日(日) 12月22日~ 1月22日

福祉情報技術コーディネーター2級の認定証が届きました。

認定証のナンバーを入力することで、
ロゴのダウンロードもできましたので、掲載しておきます。

福祉情報技術コーディネーター二級合格証

次は1級を目指していきたいと思います!さて、いつになるか・・・。

今日の正午から第12回福祉情報技術コーディネーター試験の合格発表が行われました。

今回は2級を受験したのですが、無事に合格できました。

問題自体は、前回出題されたもののと同じものがあったりしたので、
ある程度の点数は取れていたんじゃないかという感触はありましたが、
何しろ出題された問題の80%が正解でないと合格できないので、
発表を見るまでは確信はできませんでしたが。

とりあえず、これで晴れて福祉情報技術コーディネーターです。
次は1級を受けるぞぉい。

試験、受けてきました。

会場は専修大学の神田キャンパス。
朝早いのがちょっと困りものですが、会場は受験者たちの熱気で・・・、いや、
高校のクラスルーム程度の教室には受験者がまばらで、どうやら別の試験も一緒にやっている。
あまり受験者数って多くはないんでしょうね。

で、試験問題は、あけてびっくり。
前回の試験と同じ問題がちらほら・・・。
いいんですか?いいんですか?
と、余裕をこいていたら、前回の問題と同じように見せかけて、
問題の内容をちょっと変えていたりする高度な引っ掛けがあって、あやうくひっかかるところでした・・・。
この試験は、きっと回数を受けていれば間違いなく合格できるような気がします。
もしくは過去問題をしっかりチェックすれば・・・。
今回目立ったのは、キーボードショートカットやキーボードナビゲーションの出題を含め、
支援技術に関する80問のうち、30問以上がOSのアクセシビリティに関する出題でした。
windows vistaに関しての出題もあったので、
次回はよりvistaのアクセシビリティに関して詳しく突っ込んだ出題があるかもしれませんね。

たぶん、80%はできたような気がするのですが、
時間もあったので、免除になった福祉分野(障害教養)についての問題も見てみましたが、
アホみたいに簡単な問題だらけでした。
で、試験官に聞いてみたんですけど、
この試験って、免除を申請したら、免除された問題を除いての80%を取らなきゃいけないらしくて、
だったら、免除を申請しないほうが福祉分野の出題で圧倒的に点数稼ぎができるわけですから、
80%を超えるというのは断然楽になるように思えるのですが。。。

詳しいことはお問い合わせくださいといわれたけど、これって、どうなんでしょう。

結果発表は8月22日です。

福祉情報技術コーディネーター2級の受験票が到着しました。

会場は専修大学でした。

さぁ、がんばって勉強しましょう!